LACOSTEラコステ

LACOSTE(ラコステ)

LACOSTEの歴史

LACOSTE(ラコステ)

LACOSTEの創業者であるルネ・ラコステは1904年生まれ。
17歳の時にテニスのトーナメントで優勝し、1924年には全仏オープンで初優勝。
引退するまでに4大大会の優勝数が10に達する偉大なテニスプレイヤーでした。

フェアプレーを重んじ、エレガントなテニス選手であったルネ・ラコステは、ファッションに革命をもたらした発明家でもありました。

LACOSTEの精神を表すのは、テニスとゴルフにインスパイアされた、モダンでフランスらしいスタイルです。
街中でも着られるようなスタイリッシュなテニスウェア、スポーツにインスパイアされたワードローブ、現代的な魅力。
LACOSTEはスタイルに革新を起こし、動きやすさ、快適さを与えます。

LACOSTEのワニのマーク

LACOSTE(ラコステ)

ルネ・ラコステは1923年のデビスカップ・チームとボストンへ移動中、ワニ革のスーツケースに出会いました。

「ルネ、君が試合に勝ったら、そのワニ革のスーツケースを買ってあげよう」

コーチのアラン・ムールが発したジョークは、近くにいたボストン・イブニング・トランスクリプトの記者によって広められ、ここからルネは「ワニ」と称されるようになり、本人もそれを気に入って、ブレザーに刺繍を入れていました。
そしてこの出来事をきっかけに、「ワニ」がブランドの象徴となりました。